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    業界ニュース

    1: 2017/08/03(木) 23:01:40.64 ID:CAP_USER

    記事:http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_3997.html

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    今やパチスロ界に、なくてはならない存在となった『バジリスク』シリーズ。特に『バジリスク~絆~』は、導入後から2年以上が経った今でもホールの主力として活躍している。パチスロファンにとって、特別な存在であることは間違いない。

    そんな『バジリスク』に関する新情報が発表された。ユニバーサルエンターテインメントは、公式Webショップ「UNI-MARKET(ユニマーケット)」よりファン待望の新商品の発売を開始したのである。

    8月2日より発売されたのは、『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~』シリーズ のオリジナルサウンドトラックだ。2枚組で全38曲が収録。遊戯中に流れるお馴染みの名曲やプレミアム曲まで収められた、ファンも納得の仕上がりとなっている。

    また初見参となったポロシャツや、弦之介と朧のアクリルフィギュア、かわいらしい仕上がりの「もちにぎクッション」も8月2日より発送(一部商品のみ9月上旬より)されている。9月上旬には、歴代『バジリスク』シリーズのパネルがデザインされたハンドタオルが発売予定。どの作品もファン心を魅了する仕上がりと言えるだろう。

    『バジリスク』といえば、新章『バジリスク~桜花忍法帖~』のTVアニメ化が発表され話題になったばかり。マンガ誌「週刊ヤングマガジン」(講談社)第34号では連載も開始され注目を集めている。

    そのような状況下、パチスロファンの間で持ち上がっているのは「新台が出るので

    は?」という期待の声だ。

    ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2017/08/post_3997.html
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    「アニメ化の決定で、新台が開発されるのは確実だと考えている人間は多いです。現在バジリスクのパチンコが開発されているとの噂もありますが、新章が題材になっている可能性は低いという意見は多いですね。新章を題材にした機種は、パチスロで出るのではないでしょうか。

    やはり『バジリスク』といえばパチスロですからね。もちろん5.5号機では間に合わないでしょうから、出玉性能が見直された5.9号機か6号機になってしまうでしょう。その点に不安も感じますが、ファンの中には『これで2作くらいはスロが作れるな』と楽しみにしている方もいるようです。

    『バジリスク』はユーザー離れが懸念された、5号機時代を救った存在と言っても大袈裟ではないですからね。今回も、やはり注目してしまいますよ。4号機から移行した時と状況は違いますが、ユニバさんには業界を救う『バジリスク』の開発を期待したいです」(パチスロライター)

    7月30日に開催された『ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2017』は大盛況。昨年を上回る17000名以上のファンが来場し、夢の祭典を心から楽しんでいた。ユニバーサルエンターテインメントが語った「遊戯人口の拡大」という目標に近づく、有意義な開催だったとも言えるのではないか。

    そんなユニバーサルエンターテインメントは、ヒット作を連発してきたパチスロ機でも「遊戯人口の拡大」へ貢献をできるのか? 『ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2017』で注目度の高まる同社が、新たな魅力を秘めた『バジリスク』を開発してくれることに期待したい。



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    【『バジリスク』ファン待望の新作が登場!ユニバ系列はパチスロ界の未来を救える?】の続きを読む

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    1: 2017/07/28(金) 18:17:02.36 ID:+Uj+T5V00 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典

    https://www.youtube.com/watch?v=IWdI52e3_Cc



    岐阜県高山市にEBIS 駅前中央通り店が6/1(木)にグランドオープンしました。
    外国人旅行客がターゲットのインバウンド型パチンコ店。

    住所は岐阜県高山市天満町6-1-4。JR高山駅の乗鞍口側、駅前中央通りを進んだ2本目の十字路近く。
    既にグランドオープンしていますがインバウンド特化型パチンコホールの2事例目ということで記録のためにもエントリしたいと思います。
    場所は騨高山の玄関口である高山駅。駅前は再整備していて非常に綺麗らしい。

    正式名称はEBIS CAFE&PACHINKO 駅前中央通り店。水曜が定休で営業時間は11時~22時30分。
    カフェ&パチンコの店名通り、カフェ内にパチンコ台を設置しているスタイルで、20台が遊技可能らしいです。
    ちなみに、カフェではアルコールも提供されています(パチンコエリアにはアルコール持ち込み不可)
    ホームページは全て英語表記。Twitter、Facebook、Instagramで情報発信しています。
    店内がフリーWiFiなのは旅行者にとって嬉しいですね。




    【パチンコ業界に新しい風!?「一般景品のみ」のパチンコ屋がオープン!】の続きを読む

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    1: 2017/07/24(月) 22:55:26.32 ID:CAP_USER9

    今日はパチンコ業界で話題沸騰の風営法施行規則等改正に関するお話です。
    現在規則改正案についてはパブリックコメント中で、各所で「4時間で儲け5万円以下」などと改正内容の一部が強調して報じられているところですが、ここでは規則改正の全体像を眺めつつパチンコ業界の未来などについて考えてみたいと思います。
    さて今回の風営法の施行規則改正が行われた理由としては、表向きにはIR推進法の附帯決議においてギャンブル等依存症対策が求められたことが挙げられています。

    実際警察庁は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律(平成28年法律第115号)の附帯決議において、ギャンブル等依存症対策の強化が求められたことなどを踏まえ?過度な遊技の抑制を図るなどするものである」と説明しているところです。
    ただこれをあまり言葉通りに受けいれることはできないと思っておりまして、むしろ警察庁として「ギャンブル等依存症対策」を錦の御旗に、釘問題、サブ基板問題、のめりこみ問題、などパチンコ業界の積年の課題を一気に蹴りをつけ、併せて、あわよくば管理遊技機を導入して新たな利権にあやかろうとしている、と捉えるべきなのでしょう。
    警察庁なりに「良くも悪くもやれることはやった」つもりなのでしょうが、私としては「なんかピントがずれているな」と感じているところです。

    さて本題に戻りまして規則改正の内容を見ていきましょう。
    詳細な解説は他のサイトに任せるとして、具体的な改正項目とその概要を以下に列挙します。

    ==================
    ①出玉規制の強化
    →【四時間で最大1.5倍、最低1/3】【一度の大当たりは6000円以内】を基準に大幅にギャンブル性を低下することを求めた。
    ②管理遊技機の規格を追加
    →いわゆる「管理遊技機構想」を実現可能にするため、遊技結果情報を外部に通信することを可能とする規定などを追加した。その他パチスロも含めて、遊技情報の表示機能設置を事実上義務化。
    ③管理者の業務にギャンブル依存症対策を義務付ける規定を追加
    → パチンコホールの管理者に対して「客がする遊技が過度にわたることがないようにするため、客に対する情報の提供その他必要な措置を講ずること」を管理業務として加えた
    ④ぱちんこ遊技機へ設定を導入するための規定を追加
    →(おそらくは釘によらず利益調整ができるように)パチンコに対して設定を導入することを認めた
    ==================

    このように今回の規則改正はパチンコ業界のあり方に大きな変革を迫るものですが、他方で「今すぐ」というわけではなく、経過措置として現行の遊技機も原則3年間-最大6年間設置し続けることが許されています。
    こうした改正内容及び警察のこれまでの行動から透けて見えるメッセージは、以下の3点です。

    ==================
    ①大当たり一回でも6000円以下だし、4時間打っても<最大負け額64000円、勝ち額は5万円以下>なんだから、もうパチンコ/パチスロをギャンブルとはいわないで欲しい。
    ②パチンコホールはつべこべ言わず大人しく設定方式で、遊技情報が自動記録され外部から不正がないか監視される「管理遊技機」に移行してください。(なお私たちは新しくできる外部監視団体に天下りします)
    ③パチンコホールの管理者はきちんと客の「のめり込み問題(=ギャンブル依存症)」に向き合ってください
    ==================

    このように今回の規則改正はパチンコメーカーとパチンコホールの関係に非常に大きな変化をもたらすことになることが見込まれるのですが、微妙な扱いになったのがパチスロです。
    パチスロは管理遊技機のような新たな方式の導入の予定もなく、他方で規制の建てつけ上今回の規則改正でパチンコよりも規制が厳しくなることが見込まれ、おそらく今後Bタイプと呼ばれる主流の機種を作ることは困難になり市場が縮小することになるでしょう。

    パチンコメーカーに関しては警察の後ろ盾を得てこれで「管理遊技機」の導入にまっしぐらに突っ走ることが予想され、他方でパチンコホールに関してもこれまで「見て見ぬ振り」を続けてきたギャンブル依存症問題と向き合うことが求められます。

    http://blogos.com/article/236268/

    ※続きます


    【4時間打っても儲け5万円以下…「風営法規則改正」とパチンコの未来】の続きを読む

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    1: 2017/07/20(木) 19:54:20.40 ID:CAP_USER9

    公益財団法人日本生産性本部・余暇創研は7月20日、「レジャー白書2017」の概要に関する記者発表を、
    都内千代田区の日本生産性本部・経営アカデミーで開いた。

    2016年の余暇市場動向を調査した同白書。その結果によると、パチンコ参加人口は前年比130万人減の940万人、
    市場規模は前年比1兆6,030億円減の21兆6,260億円で、参加人口、市場規模とも減少した。
    参加人口は2013年以来、3年振りに1,000万人を下回り、過去20年の調査結果では最低参加人口を更新した。

    パチンコへの参加率は9.3%で前年比1.3%の減少、年間平均活動回数は29.8回で前年比2.6回の減少、
    年間平均費用は88,900円で前年比10,300円の減少となった。

    前回の調査結果では、参加人口が減少した一方で、参加者1人当たりの年間活動回数や年間平均費用は増加し、
    参加者のヘビーユーザー割合の高まりが指摘されていた。
    しかし今回の調査結果では、特にそういった傾向も見られず、参加人口の減少に加えて、
    参加者1人当たりの年間活動回数や年間平均費用も減少する結果となった。

    記者発表会で桜美林大学ビジネスマネジメント学群の山口有次教授は「外食やカラオケはインバウンドの恩恵を
    受けているが、今後、パチンコ等もインバウンドの恩恵の拡大が期待できる分野として、
    その取り込みを検討する価値がある」と、既存ファン以外へのアプローチの必要性を述べた。

    余暇市場全体の市場規模は70兆9,940億円で、前年比2.0%の減少。
    娯楽部門では、パチンコが大きな落ち込みが続いたほか、テレビゲーム、宝くじ、カラオケボックスも市場規模を下げ
    その一方で、条例の改正により青少年の立入可能時間が拡がったゲームセンターが復調したほか、
    場外売場での売上を伸ばした公営ギャンブルや、外食、モバイルゲームが堅調な推移をみせた。

    なお余暇市場全体の市場規模は、上記の通り減少したが、市場規模額が突出して多いパチンコを除くと、
    前年比0.3%増となり、微増ではあるものの4年連続のプラス成長となる。

    余暇参加人口の上位は、これまでと大きな変動はなく、トップは6年連続となる「国内観光旅行」で5,330万人。
    以下、「外食」(4,090万人)、「ドライブ」(3,880万人)、「読書」(3,880万人)、「映画」(3,560万人)と続く。
    2016年はリオ五輪があり、スポーツへの関心が高まったほか、住居周りでの手作業や日帰りで楽しめる身近なレジャーが順位を上げた。

    日本の余暇の実態を分析する同白書。
    調査は2017年1月に行われ、インターネットを通じて計3,328人(全国15歳~79歳男女)の有効回答を得た。
    1977年の創刊以来、通算41号目となり、8月初旬に発刊予定。

    http://www.yugi-nippon.com/?p=13925


    【パチンコ、市場規模減少 参加人口も過去20年で最低を更新】の続きを読む

    y

    1: 2017/07/16(日) 07:33:08.00 ID:CAP_USER9

     パチンコ業界に激震が走っている。警察庁が出玉数の上限を現行の約3分の2に抑えようとしているのだ。

     いまは4時間前後で10万円分近く勝つこともあるが、規制後は5万円分を超えることはなくなりそう。パチスロも同じようになり、来年2月の実施をめざす。警察庁はギャンブル依存症対策の一環としているが、背景には「カジノ解禁法」の成立がある。

     警察庁は出玉の上限に関する風俗営業法施行規則などの改正案をまとめ、7月11日から公開した。パチンコの大当たりの上限を2400個から1500個に引き下げるものだ。

     大勝ちしないようにすれば、のめり込む人を減らせるという考え方だが、客からすればつまらなくなる。

     ギャンブルが大好きな漫画家の蛭子能収さんはこう嘆く。

    「もうけが大きくならないように規制すると、夢がなくなって魅力が薄れてしまう。パチンコって箱を玉でいっぱいにして積み上げていくのが、なにか英雄になったみたいでうれしいんですよ。パチンコ好きは、『それちょっと待ってよ』と思うんじゃないですかね」

     もっとも、蛭子さんは箱を積み上げずに、すぐに景品に変えてしまう性格だという。

    「勝っても箱二つを山盛りにしたくらいで、ドキドキして早く交換しちゃう。何箱もためきれない。無難なギャンブラーで、勝負師じゃないんです」

     帝国データバンクによると、パチンコ業者はピークの1995年には約6100社あった。段階的な規制の強化や若者のパチンコ離れもあって、いまは約2400社まで減った。同社の綴木猛記者は、業界の経営環境は厳しいという。

    「ホールの運営会社の倒産は、今年は6月時点で10件あり、このままいけば昨年を上回るペース。2004年にも規制強化があり、ホールは大きな影響を受けた。今回も影響がありそうです」

     昨年12月に成立したカジノ解禁法の審議で、ギャンブル依存症への対策や、景品換金の問題が改めて注目された。カジノ解禁のためには依存症対策などが欠かせず、警察として適正化に取り組む姿勢を見せる必要があった。

    北海道警察の裏金問題を告発した元道警幹部で、『警察捜査の正体』の著者の原田宏二さんは、

    「出玉制限は小手先の施策で、ギャンブル依存症は防げない。問題の根底であるパチンコの景品交換を取り締まって、換金できないようにすべきだ。カジノについては、警察の新たな利権になる可能性がある」

     と指摘する。

     警察にとっては、天下り先のパチンコ業界が縮小しても、カジノという新たな利権が手に入ればいいのかもしれない。

     カジノについて蛭子さんは、

    「今度マカオに遊びに行くつもりです。好きなんですけど、とにかく長くいると負けてしまう。だから短期決戦。勝ったところでやめることを徹底すれば、意外と勝てる」

     と、いまも海外で楽しんでいる様子。

     カジノが実際に解禁されれば、パチンコ業界への風当たりはさらに強まるとみられる。結局、負け組は、大勝ちの夢が消えても打ち続けるファンということだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170715-00000020-sasahi-ent


    【パチンコ規制、蛭子さん「夢がなくなる」と嘆く カジノ解禁の余波?】の続きを読む

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